シューズ



インポートシューズ(US)と日本のサイズ表示について

同じサイズ表示でも日本のシューズ類とUSのそれとは大きく違います。
シューズの形にもよりますが、同サイズでだいたい1,5〜2,0cm程度の違いがあります。もちろんUS
の方が小さいのは皆様存知だと思います。
ですから、例えば日本のサイズで30cmの靴を履いている方は
当然同じサイズの30cmのUSの靴は履けません。USのジャストサイズは
日本サイズ+約2cmで、この場合は、30+2→32cm表示がちょうどいいサイズということになります。

これは、日本の場合のサイズ基準は(例えば)「30cm」という表示は「30cmの足の人が履けるサイズ」
ということで実際は約2cmほどのゆるみがあります。
これに対してUSやヨーロッパのサイズ表示は「30cm」は製作過程においてのサイズ木型の長さを
云い「30cm」は「靴の内側が30cm」で30cmの足の長さの人が履ける大きさではありません。

したがって、当店のインポートのシューズ類の表示にあたっては、
例えば
 ■12(30cm)→実寸28,0〜28,5cm対応  と表記してあります。

これは、
 12:US表示で12インチ。表示サイズ12インチは30cm(この換算表示は万国共通)で
  足の大きさの実寸が28,0〜28,5cmの方がちょうどよろしいですよ。というご説明です。
 
「普段の靴サイズ+2cm」がUS サイズの基準です。
 (copyright King Eight 06/30/2005)